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何があっても揺るがない、自分だけの軸を持つ。
その軸が、変革への意志を生み出す。変革は、現実と対峙し、醜いものを凝視し続ける勇気と強さから生まれる。
成熟した思考はその勇気と強さを下から支え、知恵と希望を湧き上がらせる。そして五感を用いた事象の直視と知と情の止揚が、意志の体現をもたらす。*
パンセ・ソバージュ・アンド・カンパニー代表 中沢 努
* (中沢努 作品集より)
矛盾を直視し、全身で問う。深く、深く、深く、問う。野生の思考の始まりです。*
“社会や顧客を重視する”と謳っているのになぜ偽装事件を起こすのか?
経営上の仕組みを変えたのになぜ社員がその通りに考え・行動しないのか?
経営理論やノウハウ本がこれだけ普及しているのになぜ目標達成しないのか?
・・・・どれもみな理由があります。
・・・・そしてどれも既存のソリューションでは解決されません。
・・・・ここにも理由はあるのですが、多くの人が気付かないままです。
私たちはものごとの本質を自力で考え、行動を誘発させ、それを組織全体へ拡大させていくための様々な支援を行っています。そして既存の経営コンサルティングや企業研修の欠点を素直に認め、限定されたクライアントに対し手間を惜しまない「人や組織への働きかけ」を行うことで質の高いアウトプットを提供しています。私たちは企業経営の盲点に光をあてたコンサルティングを行います。
私たちは既存の研修会社やコンサルティングファームと異なるスタイルを採ります。パンセ・ソバージュ・アンド・カンパニーはこれらの盲点を直視します。そして深い人間理解に基づき、手間を惜しまない「人への働きかけ」を行うことを通じ、論理と共感が同居した、経営理論のトレンドに惑わされない質の高い人材育成や組織のコンサルティングを提供します。
既存のコンサルティングファームや研修会社は収益拡大のため社内で複数のプロジェクトを同時にまたは連続して走らせるの傾向が強く、現場のコンサルタントは、1つのクライアントにじっくりと手間をかける精神的・肉体的・時間的余裕が不足しがちです。これはコンサルティングの質を低下させることにつながります。
(大手コンサルティングファームのフィー/費用計算についてはこちら「提供価値」箇所参照)
私たちはこれらの歪みを是正・緩和することを念頭に置きます。そしてクライアントの数を過度に増やすことを止め、クライアントとコンサルタントの役割分担を工夫し、専門家として付加価値を出せる領域に注力したコンサルティングや研修を行います。
コンプライアンス解説,意味,例,現状,対策 アカデメイア・オブ・コンプライアンス
- コンプライアンスとは?
- コンプライアンス違反の例
- コンプライアンス違反の背景
- 違反する組織の特徴
- コンプライアンス対策の現状
- 現状の問題点 −仕組みの意義とその限界−
- 問題解決の方向性 −仕組みの限界を超えるために直ちに着手すべきこと−
- コンプライアンス違反防止の新概念 “コンプライアンス実感論”
- なぜ“実感”か? −違反組織の社員が陥った罠−
- コンプライアンスを守る力を高める方法
- コンプライアンス違反を防ぐための3要件
- 人の意識と行動を変える手間を惜しんではいけない
コンプライアンス違反の心理学・行動学・コンプライアンスの本質
- コンプライアンス違反者の心理
- コンプライアンス違反を招く行動例とその理由
- 社員の正常な感覚を麻痺させる元凶
- コンプライアンスをめぐる人間の心理的構造
- コンプライアンスの本質は「自分」にある
企業コンプライアンス・コンプライアンス経営担当者必見−コンプライアンス強化術−
- コンプライアンス担当としての「当たり前」(=最低条件)を満たす
- 社内での存在感を高める
- 「当事者意識を高める訓練」を繰り返す
コンプライアンス違反や事件の事例・関連情報一覧(報道リスト)
- 2007年
2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月- 2008年
1月 2月 3月 4月 5月コンプライアンス理解の秘訣 −コンプライアンスを調べ・学び・実行する人へ−
- コンプライアンスを頭で考えすぎてはいけない
- コンプライアンス理解の質はその人の成熟度に依存する
- 現物に近づかない限りコンプライアンスは理解できない
コンプライアンス違反をする人 コンプライアンス違反をさせる人ってどんな人?
- 違反を起こす環境をつくった人
- 違反という具体的行為を誘発した人
- 実際に違反行為を行った人
- ワークライフバランスとは?
- ワークライフバランスが注目されている理由
- ワークライフバランス問題への対応状況
- ワークライフバランスを深く考えてみよう
- 深く考える理由
- ワークライフバランス問題が抱える隠された根源的課題
- 悪意無き「エゴ」の行き先
- ワークライフバランスとワーキングプア、格差社会・・・問題の共通点
- 本当のワークライフバランス実現のために
- ワークライフバランス活動の認知度が高まらない一因
- 大切なことは「素直に受け入れてもらうこと」
- 人事戦略としてワークライフバランス実現させるためのアドバイス
- ワークライフバランスの将来を左右する力を持ち得るみなさんへ
- すぐに行動しよう
- 親子でワークライフバランスを考えてみよう
- 親としてやるべきこと
- 大切なことは自分の生き方を確立し、自分や子供に身をもって示すこと
- 現在のワークライフバランスの位置づけと想定される課題
- 企業にとっての“ワークライフバランスの近未来”と想定される課題
- ワークライフバランス事業者にとっての“ワークライフバランスの近未来”と想定される課題
- 現在のワークライフバランスの特徴
- ワークライフバランス論のあるべき姿
- ワークライフバランスの本質
- 本当の人事評価、してますか?
- 目標管理
- 評価基準
- ノウハウの使い方
- M&Aと人事制度
- 目標管理シートの書き方
リーダーシップ開発 スペシャリスト動機付け 人員削減 駄目な会社の実態
- リーダーシップの誘引術
- スペシャリスト(高度専門職人材)の動機付け
- ダメな組織 駄目な会社って・・・
- 人員削減(リストラ)しないと宣言するのであれば
- 丸投げは厳禁
- 自分なりの解釈判断軸を持つ
- コンサルタントへの要望事項を予め紙に書いてミーティングに出る
- コンサルタントからもらった資料は斜め読みしない
- 会社ではなく、コンサルタント個人で選ぶ
- 実務や現場を知っているコンサルタントを選ぶ
- カタカタ言葉や専門用語を素人向けの言葉に翻訳できる人を選ぶ
- 自分の“好み”に合うタイプのコンサルタントやコンサルティング会社を選ぶ
- 001 言葉を失った大学教授を笑えない大人たち
- 002 深く感じる―それがコンプライアンス実感論
- 003 自滅する無意志者
- 004 複雑であることに耐えられない軽さ
- 005 ありのままに感じてみる―日常、根本、根源・・・
- 006 ビジネス書…実は買わされているだけ?
- 007 知る不思議…知ることで得られるもの
- 008 組織自浄力の源泉とそれを出現させるきっかけ
- 009 塵芥から光を見る
- 010 「まあいいか」がもたらすもの
- 011 賞与カットで社長を罵倒した男
- 012 組織に属する勤め人と家庭の関係に関する考察
- 013 コンサルティング力とは…ノウハウを求める愚
- 014 よいコンサルタント/よい研修講師/よい本
- 015 叱りが部下に通じない…空回りする憐れな上司
- 016 人を育て会社を変えたいが…人事部への質問状
- 017 素朴に感じてみる ―気付き、気づき、きづき
- 018 何が組織や社員や人間を変えるのか?
- 019 盗作 著作権違反 著作権侵害者の心理
- 020 観光 休日 繁華街…本気で楽しめない理由
- 021 成功本を読んでも成功できない組織や人の特徴
- 022 仕事、会社、転職…自分が見えなくなったら
- 023 赤裸々な組織変革の現実
- 024 即効性のある研修を企画するために必要なこと
- 025 最高の研修が実現した瞬間
- 026 コストを下げた会社を私達は褒めていいのか?
- 027 企業倫理部コンプライアンス担当の業務と要件
- 028 実話 成功した有名企業社長の末路
- 029 一流と三流を弁別するもの
- 030 信頼に値する会社とは 信頼に値する部長とは
- 031 あなたは精神論を馬鹿にしますか/できますか
- 032 学びの神秘 見える学びと見えない学び
- 033 対象との同一化
- 034 嫌われた父親 ささいな一言が招いた罰
- 035 報酬額の妥当性を支える客観性は幻想である
- 036 仕事ってそんなに大切なのか
- 037 お金ってそんなに大切なのか
- 038 子どもですら言わないへ理屈を言う大人たち
- 039 年収5億の役員がその額を高いと思わない理由
- 040 人間による人間の評価…人事評価の本質
- 041 政権や政治家を変えても社会が変わらない理由
- 042 正直に生きる
- 043 夫や妻への愚痴を中和/解毒する方法
- 044 わたしたちの中に潜むアイヒマンの心
- 045 頭を空にし感じるための3つのモノローグ
- 046 過程の力 プロセスという魔法
- 047 論理的で優秀な上司のもとを去った部下
- 048 部下に迫力を持って迫れない3人の管理職
- 049 つまらないものを提供する企業や人への質問
- 050 身の丈を超えたものを得ることで得られるもの
- 051 「給料上げない+売価下げない」経営を考える
- 052 「売れる」ということはいいことなのか?
- 053 逆説的な真実×3
- 054 人間を支配するものは時代によって変わる
- 055 ミー・ファースト 他人との距離が取れない人
- 056 「経営する力」を心情的に理解するための試み
- 057 売れ筋の駄本 書籍の衰退≒人間の衰退
- 058 社会的でない若者がとった社会的な行為
- 059 本の読み方・評論の聞き方(経済編)
- 060 スライド長者はプレゼン貧者
- 061 コンサルPJ報告会‐勇気があるのはどっち?
- 062 「休む」の内省的モノローグ
- 063 研修会社やビジネススクールの正体
- 064 社長と高級品と社員たち
- 065 不美人→可愛い(そう感じる自分がいた)
- 066 「社長と便所掃除」の非ワイドショー的解釈
- 067 哀れな他社事例マニア
- 068 採用面接 学生に黙らせられた面接官
- 069 会社に役立つことばかりしていると動物になる
- 070 実利を超えることをしない日本は動物の社会だ
- 071 それでも考える 動物でいい?人間がいい?
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